おぎつの意識高い高いしてほしいブログ

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【就活しようとしてる学生に警告!】離職率が高い営業職をおすすめしない2つの理由

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どうも、元就活生のおぎつです。

 

就活生が志望する企業の大半は営業職が多いですね。

 

営業職のイメージと言えば『ノルマや数字に追われがきつい』、『離職率が高い』ですね。

 

離職率はこのようになっています。

 

【50%を超えているといわれる業界】

  • 銀行や証券などの金融業界
  • 不動産業界
  • 生命保険業
  • 飲食業界
  • 百貨店などの販売
  • 旅行代理系

 

これらの業界は離職率が高いので、数字を発表してはいません。

 

しかし、全業界で新卒の3人に1人がやめると言われているのでこれらが5割を超えていることは間違いないでしょう。

 

だけど大半の企業が営業だし、周りの友達や先輩も受けているから自分も志望してみようという傾向になってしまいます。

 

しかし、僕は就活で営業の仕事をする企業はできる限り避けました。

 

さらに周りの就活生にもおすすめはしません。

 

 その理由とどの業種がおすすめかを今回は紹介していきたいと思います。

 

おすすめしない理由① 営業職の志望動機に書くような顧客の解決や役には立たない

営業職の人のやりがいには、お客さんの役に立つみたいなことを聞いて自分も働いてみたいな~と思うこともありますね。

 

しかし、実際は全部がお客さんの本当の解決に役に立っているわけではありません。

 

新規契約以外にも、他と契約してた顧客から自社のサービスに移行してもらう可能性があるからです。

 

これはまだマシなパターンです。

 

なぜなら、同業他社のライバルとサービスにあまり差があるわけではないからですね。

 

一番良くないのは、自社のサービスや商品が顧客の解決にならない、社会の役に立たないパターンです。

 

自社のサービスの営業をしていると、もっとある部分を改善してみたら役に立つのに・・と感じてしまったり、これは自社じゃ解決できないということを感じてしまう場面があります。

 

そこで改善できれば最高ですが、大きい会社の1人の営業員の声ですぐに変わることはないでしょう。

 

でも、仕事として売り上げも伸ばさなければいけないですね。

 

これを感じてしまうと、ノルマや数字と罪悪感の板挟みになります。

 

それを週5日、3年も続くとストレスが溜まってしまいます。

 

この就職活動で夢見ていることと、仕事で実際に実現できる領域のギャップを感じてしまいます。

 

その② そもそも君、営業を経験したことあるの?

僕は、金融業界などに行っている友達に「営業は経験したことあるの?」すごく聞きたいと思っています(実際は聞けないです(汗))

 

僕は営業に近いようなバイトを2個ほどやったことがあります。

 

1つは居酒屋のキャッチです。

 

相手のニーズに合ったようなお店を紹介出来たら満足できますが、自分の給料のためにも無理やりとお客さんに色々営業トークをしてお店に連れていくこともあります。

 

ここでは罪悪感も少しありますが、給料ゲットの嬉しい気持ちが上回ります(笑)

 

キャッチはより多くの客にアタックすることも大事ですが、試行錯誤して考えより良いアタック方法を毎回試すこともあり大変です。

 

こうやって苦労して業績を出したと同時に僕は決意しました。

 

「営業職への就職は絶対やめよう」

 

なにが言いたいかというと、こうゆう苦労やキツさを経験してもない学生が適当に就職したら耐えられないって話です。

 

だからこそ営業職は生ぬるい学生にとっては厳しい環境で、経験もないの耐えられないのかと思いました。

 

営業職以外なら文系はどこに就職がおすすめ?

文系は営業職がほとんどだから、他にどんな職種に就職すればいいの?と思いますよね。

 

メーカーなどの作る人は理系限定なので、文系は難しいですよね。

 

僕がおすすめしているのは、SE(システムエンジニアです。

 

え!?それも理系じゃないの?と思われますが、文系もできます。

 

意外と知られていな文系でもできるモノづくりの職種ですね。

 

【結論】営業職に就職もしてないお前が言うな

 

 はい、結論は営業職でない僕が偉そうに言うなと自分でも思いました。

 

友達が高いお茶を売りつける営業で罪悪感を感じると言っていたので、ブログで書こうと思いました。

 

営業は気にせずどんどん相手に当たれる強いタフネスさをもってないと体力も精神的にも大変ですね。

 

でも売り上げれば売り上げるほ給料が高くなる世界にも少しは興味がありますね。