おぎつの意識高い高いしてほしいブログ

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2万円得する!?1年目の新卒でふるさと納税した僕が簡単なやり方や限度額などについて教えるよ

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どうも、おぎつです。

 

新卒で新入社員だった僕ですが、ふるさと納税をテレビやネットで見た時に思いました。

 

新卒ってふるさと納税できんの?

 

答えはYESです。

 

よくある質問は、「1年目の新入社員は、住民税無いのにふるさと納税できるの?」、「何万もお金払って商品もらって、本当に得するの?」などがあります。

 

まず『得するのか』については、ふるさと納税で先に来年分の住民税とプラス2000円を払ってお礼の品を貰うイメージだと思ってください。

 

僕の例でいうと、2万2千円をふるさと納税して2万円は来年度の住民税を払って、2千円はお礼の品(お米20kg、ステーキ600g、みかん1箱)の手数料と考えます。

 

実際にお礼の品を買おうとすると、1万6千円はするので圧倒的にお得になります。

 

続いて、なぜ住民税が分からない新卒でもふるさと納税ができるかというと、流れはこのようになります。

 

①1年目で働いた年収分の住民税が2年目に課税される。

 

②1年目の1月10日までにふるさと納税の書類(※)を届けたら、①の課税分が控除される(安くなる)。

※後で締め切りは解説します

 

よく1年目の新入社員で『2年目の方が手取りが低い』って聞いたことありませんか?

 

2年目は新卒と基本給があまり変わらずに、住民税で月に2万円取られるから手取りが1年目と変わらないって原理ですね。

 

しかし、ふるさと納税をすれば2万円は住民税が安くなり、他の2年目よりも手取りが増えることになります。

 

新卒のふるさと納税の限度額は〇万円!?いくらまでふるさと納税できる?

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ふるさと納税の大体の流れは、『商品を選んで申し込む→振り込む→自治体から書類が届く→それに記入して自治体にまた送る』です(後で詳細を紹介します)。

 

新卒のふるさと納税で疑問の1つは、『いくらまで納税できるの?』ということです。

 

僕自身もふるさと納税で一番苦労したのは、自分の年収でいくらまでふるさと納税ができるか?でした。

 

ふるさと納税の限度額は、基本的にこれらを準備すれば分かります。。

 

・自分の給与収入-保険などの控除(自分が入って払っている保険料) 

※給与収入は手取りではなく、給与として貰っている全額

※保険は会社で加入しているのではなく、自分で入っているものです

 

【例】 給与 20万円+残業代1万円×9ヵ月(4~12月)+ボーナスで年2回で計30万円

→税金やら何やらで引かれて、手取りが18万円。

 

※ふるさと納税で計算に入れるのは、例でいう手取り(18万)ではなく21万円が給与収入です。

 

※交通費は非課税なので、給与収入に入れません(家賃手当は課税対象だから入れてOK)

 

保険は月1万円で4月から入って年間9万円。

 

そうなると、給与収入219万円-9万円になります。

 

実際に詳細の限度額は、限度額のシュミレーションサイト(控除金額シミュレーション | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス])でこの金額を入れ確認します。

 

計算もめんどくさいですし、新卒は給料がほぼ同じです。

 

なので、新卒の限度額は2万2千円を納税すれば限度額は余裕で越えません。

 

計算は20万円×9ヵ月+ボーナス2回30万円で、保険の年間払った額が5万円の計算です。

 

 

 

新卒がふるさと納税を5分で簡単にできるやり方

ふるさと納税って申請とか面倒くさそうって皆思ってしまいますよね?

 

でも、1回やればもう単純だったんだなと分かって楽になります。

基本的な流れと注意事項を説明していきます。

 

1.ふるさと納税サイト(→さとふるに名前や住所などを登録して、2万2千円以内で何個か寄付する自治体を選ぶ

 

※限度額は超えると、超えた分だけ自己負担になるので限度額以内に収めること。

 

※同じ自治体に2回、3回やってもOK(例えば、A市が1万円で2回やって2万円でも可能)

 

2、振り込んで、ワンストップ特例申請書(←これを提出したら勝手に役所が住民税を安くする手続きをしてくれる申請書)をサイトでダウンロードして書き、マイナンバーのコピー+免許証かパスポートなどのコピーと一緒に寄付した各自治体※に送る。(申請書は振り込んだらさっさと送ってOKです)

 

※3つの自治体に寄付したら3枚提出します(さっきの例でA市に2回やったらA市に2回提出します。)

 

※2018年の場合、2019年の1月10日までに各自治体に届けないと再来年度分の住民税の控除になり、再来年のふるさと納税限度額になってしまうので早めに提出すること!

 

※マイナンバーカードなら、保険証などの顔無しの証明書でもOK。マイナンバーの通知書でナンバーだけのものは顔ありの免許証やパスポートでないとダメです。

 

3、あとは、商品を待つだけでOKです。ワンストップ特例申請書は忘れがちなので、すぐに送ってしまいましょう。

 

※年末は混み、商品の発送も遅くなります。1年間で早めに申請して商品を貰っておきましょう。

 

 

新卒は給料が4月からで実質9か月分の年収なので、ふるさと納税限度額は低いです。

 

しかし、2年目以降は年収も上がっていって、年々ふるさと納税できる額も上がっていきます。

 

新入社員からふるさと納税をやっていたら、10年後はふるさと納税を知らない同期とは給料は変わらずに20万円以上も得してしまいます。

 

それでは、新卒からどんどんふるさと納税していきましょう!

 【ふるさと納税公式サイト】↓